1997年に日本にコーチングが導入されて18年が経ちます。その初期の段階から10年以上、コーチとして活動して来て、ますますコーチの存在が重要になっていることを感じています。

なぜなら、価値観の多様化、環境変化の激しさの中で主体性を持って行動することが強く求められる時代になり、トータルな(仕事もプライベートも)人生をサポートできる自己基盤が整ったプロフェッショナルなコーチの必要性が高まっているからです。
私たちが、「プロのコーチを目指す方」、「企業でマネジメントに携わる方」にコーチングのマインド・スキルだけでなく、ファウンデーション(自己基盤)プログラムを提供するのは、価値観の多様化、環境変化の激しさの中で、自身の土台を整え続けることが、クライアント・部下・組織に関わる上で必須だからです。

団体名である「コーチング プラットフォーム」とは、初めてコーチを学ぶ人、マネージャーになる人がここから学びをスタートし出発して行くところであり、コーチ・マネージャーとして活躍している人がまたここに戻って来て学びを深め、新たなスタートを切る場所を表しています。
ここに集う未来のコーチ・マネージャー達とすでに活躍しているコーチ・マネージャー達が出会う場所でもあります。お互いに切磋琢磨して高め合ってもらいたいという思いで立ち上げました。




代表理事 寺田由美

 

    真にやりたいことを楽しんでいる人で溢れる世界を創ること

 

    『やりたいことがわかる、やれそうだと思う、一歩踏み出すことができる』場所(プラットフォーム)を作る

 

    ■コーチングコース
     クライアントの基盤を整えるサポートができ、ICF(国際コーチ連盟)のコアコンピテンシーを満たしたACCレベルのコーチになる

    ■ファウンデーションコース
     1.自分がわかり・他者がわかり・違いを受け止めることができる
     2.ありのままの自分を受け止め・自分らしい一歩を踏み出すエネルギーに満たされる・やりたいことに挑戦する

寺田 由美

一般財団法人
コーチングプラットフォーム
代表理事、講師

近藤 真樹

一般財団法人
コーチングプラットフォーム
理事、講師

森川 里美

一般財団法人
コーチングプラットフォーム
顧問、講師

2015年3月4日、一般社団法人コーチングプラットフォームが主催する「FBC実践プログラム」のカリキュラムは、国際コーチ連盟(ICF)により84時間の《コーチトレーニング認定時間(ACSTH:Approved Coach Specific Training Hours)》として認定されました。


→FBC実践プログラムカリキュラム

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→FBCお申込み
→旅シリーズお申込み

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