・FBC(Foundation Based Coaching)実践プログラムは

    MCCPCCの講師によるレクチャーに加え、多くのエクササイズで体験をし、
    その体験を参加者の間でシェアすることでFBCが実践的に身に付くカリキュラムになっています。
    すべてのエクササイズに1名以上の国際コーチ連携(ICF)のACC以上の資格を持つのコーチが受講生を直接サポートします。
    プロコーチのアシスタントの経験ができます。

→動画ページはこちら


・一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチの認定証

    全12日間のプログラムをすべて修了後、認定試験に合格した方は、FBCに関する体系的な知識とスキルを有することを証明する
    「一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチの認定証」を授与します。

・対象者

  ・プロコーチになりたい人、経営者のコーチになりたい人
  ・コーチングに興味がある人、コーチングを学びたい人
  ・コーチングを事業に活かしたい人
  ・マネジメントにコーチングを活かしたい人
  ・人のサポート、組織の変革、社会への貢献に熱い思いはあるものの、その効果的な手法がわからなかった人
  ・教育、医療、福祉、スポーツ、ビジネス、地域などの現場で人や組織の成果をあげる役割を担っている人など

→受講者の声はこちら


・下記カリキュラムを全12日間(84時間)で行います。

  

基礎:全4日間

・コーチングコース 基礎:2日間

  ・オリエンテーション
  ・コーチングスキル(傾聴・フィードバック・承認・質問)
  ・コーチングサイクル

・ファウンデーション(自己基盤)コース 基礎:2日間

  ・オリエンテーション
  ・外側と内側のコミュニケーションとは
  ・パーソナルファウンデーションとは
  ・エネルギーレベルを上げる(未完了・妥協)
  

応用:全4日間

・コーチングコース 応用:2日間

  ・積極的傾聴
  ・優位感覚
  ・コミュニケーションスタイル
  ・強み
  ・人を動かす質問

・ファウンデーション(自己基盤)コース 応用:2日間

  ・基準を引き上げる
  ・アサーティブに伝える
  ・事実とその捉え方を知る
  ・自己肯定感を高める
  

実践:全4日間

・コーチングコース 実践:2日間

  ・レセプターとメタモデル
  ・目標設定のポイント
  ・ICFコンピテンシーチェック
  ・今後の目標設定
  ・行動プラン作成&宣言

・ファウンデーション(自己基盤)コース 実践:2日間

  ・セルフイメージ
  ・統合性を取り戻す
  ・コミュニティとは
  ・基盤をアップグレードする
  

受講条件

・コーチングコース 基礎

  ・コーチングの初心者からプロコーチまでどなたでも、参加可能です。

・コーチングコース 応用

  ・コーチング初心者は、コーチング基礎受講が前提となります。
  ・ICF(国際コーチ連盟)資格取得者は、応用からの受講が可能です。

・コーチングコース 実践

  ・コーチング初心者は、コーチング基礎、応用受講が前提となります。
  ・ICF(国際コーチ連盟)資格取得者は、実践だけの受講が可能です。

・ファウンデーション(自己基盤)コース(基礎/応用/実践)

  ・コーチング初心者からプロコーチ、どなたでも、どこからでも参加可能です。

・FBC実践プログラム カリキュラム 詳細

コーチングコース 基礎
内容手法/目的
01:オリエンテーション
    設立趣旨
    FBC実践プログラム
    コーチングコース基礎
    ICFについて
    ICFの倫理規定
レクチャー

コーチングプラットフォームを知ってもらう

ICFの沿革と倫理規定を知る
02:コーチングの歴史
    他のスキルとの比較
レクチャー
歴史を学び、カウンセリングやティーチングとの違いを学ぶ
03:コーチングの原則と構造
    コーチの原則とセットアップ(COACHステート)
レクチャー・グループワーク
コーチの在り方を学ぶ
04:効果的なコミュニケーション1
    積極的傾聴
レクチャー・エクササイズ
多様な聴き方を学ぶ
05:関係性を共に築く1
    ノンバーバルメッセージの重要性
レクチャー・エクササイズ
ノンバーバルが相手に与える影響を知る
06:関係性を共に築く2
    ジョハリの窓とフィードバック
レクチャー・エクササイズ
その人の行動と意図が一致するようにフィードバックを活用する
07:関係性を共に築く3
    承認(3つの承認、承認の使い方)
    
    ニューロロジカルレベル
レクチャー・エクササイズ
相手の存在を認めて信頼関係を深めるための手法を学ぶ

ニューロロジカルレベルを基に承認のレパートリーを広げる
08:効果的なコミュニケーション2
    コーチングサイクル(GROWモデル)
    質問(質問の種類、GROWモデルの質問)
レクチャー・エクササイズ
目標・目的を明確にする
目標・目的を明確にするための質問の仕方を学ぶ
09:行動のデザイン1
    コーチングロールプレイ
    質問(質問の種類、GROWモデルの質問)
コーチングセッションの実践を通してコーチングサイクルを回すこと、フィードバックすることを学ぶ
コーチによるロールプレイへのオブザーブ&フィードバック(フィードバックシート使用)1組実施
10:宿題
    計画とゴール設定1
    質問(質問の種類、GROWモデルの質問)


    2ヶ月間の目標とアクションプランの作成と実行
3人1組で実践(セッション10分+フィードバック5分を3回 全体振り返り 15分)
全体60分 2回実施
コーチ、クライアント、オブザーバを相互に体験し、学びを定着させる
ファウンデーションコース 基礎
内容手法/目的
11:ファウンデーションコース
    基礎
    コーチングプラットフォームが目指す
    ファウンデーションの強化とは
レクチャー、エクササイズ

ファウンデーションの重要性を知る
12:関係性を共に築く4
    外側と内側のコミュニケーション

    コーチとしてフィードバックを伝えるスタンス

    コミュニケーションの原則
レクチャー、エクササイズ
自分の内側のコミュニケーションが他者との関係性を築く上で影響が大きいことを知る
その人の行動と意図とのズレに気づき、フィードバックする力を向上させる
対等な関係であることを学び、率直なフィードバックができる力を向上させる
13:学びと結果を促進させる1
    パーソナルファウンデーションとは

    パーソナルファウンデーションの10の柱

    個人の成長と7つのレベル
レクチャー、エクササイズ
クライアントが、本人とその振る舞いに影響を与えているもの(例えば思考、感情、身体、背景)とその関係性を発見する手助けをする力を向上させる
クライアントの成功と、今後成長する可能性を広げる力を向上させる
14:学びと結果を促進させる2
    妥協をやめる

    未完了を完了する
レクチャー、エクササイズ
エネルギーレベルを左右するものを知る
15:学びと結果を促進させる3
    事実と解釈を区別する


    リフレーミング
レクチャー、エクササイズ
クライアントの潜在的な考え、クライアント自身の世界への固定的なものの見方、事実と解釈の違い、思考や感情と行動の間の不均衡を見極める力を向上させる
クライアントの説明に捉われずに、クライアントの考えを捉えた上で、語れていることの範囲を飛び越える力を向上させる
16:行動のデザイン2
    コーチングロールプレイ
コーチングセッションの実践を通してクライアントの未完了や妥協の扱い方を学ぶ
講師による、ロールプレイへのオブザーブ&フィードバック(フィードバックシート使用)1組実施
17:宿題
    計画とゴール設定2

    2か月間の目標とアクションプランの作成と実行
3人1組で実施(セッション 10分+フィードバック5分を3回 全体振り返り15分)
全体60分 2回実施
コーチ・クライアント・オブザーバーを相互に体験し、学びを定着させる
コーチングコース 応用
内容手法/目的
18:効果的なコミュニケーション3
    優位感覚(VAK)、優位感覚別の特徴
レクチャー、エクササイズ
優位感覚をベースとした質問やフィードバックを学ぶ
19:学びと結果を促進させる4
    コミュニケーションスタイル
レクチャー、エクササイズ
4つのタイプの違いを知り、タイプに応じた質問や承認の仕方を学ぶ
20:学びと結果を促進させる5
    強み
レクチャー、エクササイズ
クライアントの結果を促進させたり可能性を広げるためにストレングスファインダーを使い強みの活用方法を学ぶ
21:行動のデザイン3
    ロールプレイ
コーチングセッショを通して学んだ優位感覚・コミュニケーションスタイル・強みを活用する
講師による、ロールプレイへのオブザーブ&フィードバック(フィードバックシート使用)1組実施
22:宿題
    計画とゴール設定3

    2か月間の目標とアクションプランの作成と実行
3人1組で実施(セッション 10分+フィードバック5分を3回 全体振り返り15分)
全体60分 2回実施
コーチ・クライアント・オブザーバーを相互に体験し、学びを定着させる
ファウンデーションコース 応用
内容手法/目的
23:効果的なコミュニケーション4
    明確なコミュニケーション
レクチャー、エクササイズ
コーチングのセッション中に、効果的に意志を伝え、クライアントに最も肯定的な影響を与える言葉を使う能力を向上させる
24:学びと結果を促進させる6
    基準とは


    基準を引き上げるとは
レクチャー、エクササイズ
自分が自分に対して持っているセルフイメージやあり方、人に対する考え方や捉え方、それにまつわる背景を含めて自尊心や自己信頼に影響する物を知る
自分自身の望ましい方向へ自分をグレードアップさせるあり方、考え方、振る舞いの選択肢を探求する
25:学びと結果を促進させる7
    境界線とは
レクチャー、エクササイズ
クライアントが、本人とその振る舞いに影響を与えている(例えば思考、感情、身体背景)とその関係性を発見する手助けをする力を向上させる
26:効果的なコミュニケーション5
    アサーアション
境界線を広げるための効果的なコミュニケーションを学ぶ
27:行動のデザイン4
    ロールプレイ
コーチングセッションの実施を通して、クライアントの基準や境界線の扱い方を学び、クライアントの自己信頼を高める力を向上させる
講師による、ロールプレイへのオブザーブ&フィードバック(フィードバックシート使用)1組実施
28:宿題
    計画とゴール設定4

    2か月間の目標とアクションプランの作成と実行
3人1組で実施(セッション 10分+フィードバック5分を3回 全体振り返り15分)
全体60分 2回実施
コーチ・クライアント・オブザーバーを相互に体験し、学びを定着させる
コーチングコース 実践
内容手法/目的
29:効果的なコミュニケーション6
    レセプターとメタモデル
レクチャー、エクササイズ
コミュニケーションで起こる省略・一般化を知り、質問のレパートリーを広げる
30:学びと結果を促進させる8
    計画とゴール設定 SMART / PURE / CLEAR
レクチャー、エクササイズ
目標設定を明確にするアプローチのレパートリーを増やす
31:進捗と説明責任の管理
    エコロジカルチェック
レクチャー、エクササイズ
目標達成の可能性を高める手法を知る
32:基盤を整える
    コーチングの契約を確立する
レクチャー
コーチングの進め方と関係性について、クライアントと合意を形成する
33:行動デザイン5
    ロールプレイ
コーチングセッショの実施を通して、総合的にクライアントの学びと結果を促進させ、目標達成をサポートするコーチングサイクルを回す力を向上させる
講師による、ロールプレイへのオブザーブ&フィードバック(フィードバックシート使用)3組以上実施
34:宿題
    計画とゴール設定5

    2か月間の目標とアクションプランの作成と実行
3人1組で実施(セッション 10分+フィードバック5分を3回 全体振り返り15分)
全体60分 2回実施
コーチ・クライアント・オブザーバーを相互に体験し、学びを定着させる
ファウンデーションコース 実践
内容手法/目的
35:関係性を共に築く5
    セルフイメージとは
レクチャー、エクササイズ
セルフイメージとファウンデーションの関係性を知り、自分のなりたい未来を明確にしていくプロセスを学ぶ
36:学びと結果を促進させる9
    統合性を取り戻す
レクチャー、エクササイズ
クライアントが語っていることと行動が一致しないと感じたとき、些細な問題と重要な問題、状況による行動と習慣化した行動を区別するようにクライアントに要求する力を向上させる
37:学びと結果を促進させる10
    コミュニティを深める

    今の関わりをアップグレードする
レクチャー、エクササイズ
クライアントの視点を変化させ、新たな行動の可能性を広げるレパートリーの一つとして学ぶ
集団において自分自身をグレードアップさせる切り口を持ち、どのような集団に所属するかの視点を広げる
38:計画とゴール設定6
    コーチングロールプレイ
エクササイズ
コーチングセッションの実施を通して、クライアントの自尊心や自己信頼を上げ、成果につなげるためのコーチングフローを回す力を向上する

講師による、ロールプレイへのオブザーブ&フィードバック(フィードバックシート使用)1組実施
39:宿題
    計画とゴール設定6
    2か月間の目標とアクションプランの作成と実行
3人1組で実施(セッション 10分+フィードバック5分を3回 全体振り返り15分)
全体60分 2回実施
コーチ・クライアント・オブザーバーを相互に体験し、学びを定着させる

  ・ 当プログラムの集合研修の場所は、都内のセミナールームです。(飯田橋を予定、別途ご案内いたします)
  ・ プログラムの内容は全て日本語で行われます。

  

FBC実践プログラム受講料(税別)

  1.基礎:全4日間=8万円
  2.応用:全4日間=11万円
  3.実践:全4日間=11万円


・1〜3の全プログラム一括申込みの方は、全12日間の合計30万円が一括特典27万円となります。
  (過去に一部受講された方が、残りを一括申込みされる場合、上記金額と「既入金額との差額」にて受講いただけます)

  ※ 参加できない日があった場合、次期の振替受講は無料です。また、再受講は1日1万円で可能です。

  ※ 各ステージ「コーチングコース」、または、「ファウンデーションコース 」どちらか一方をご希望される方は、
  下記のアドレスにご連絡ください。受講条件、受講料につきまして、事務局より連絡致します。

  

お申込につきまして

  ・まずは事務局まで「FBC実践プログラム受講希望」の件名で下記アドレスにメールをお送りください。
    申込方法などのご案内を致します。

  ・お問合せ、お申込み先
    一般社団法人コーチングプラットフォーム事務局:白鳥智春
    アドレス:info@coachingplatform.main.jp

  ・詳細は改めて事務局よりお伝えしますが、事前に<受講料のお支払>、
    <キャンセル時の返金>、<その他の留意事項>についてご確認ください。

  <受講料のお支払>
    ・コース受講料は、指定のサイトから申込み、事前に銀行振込してください。
    ・メール到着より7日以内にお振込ください。
    ・開講日当日のキャンセル(振替せず受講取止め)の場合、受講料は返金致しかねます。予めご了承ください。
    ・万一、ご都合が合わず欠席されても、次回のコースに無料にて補講いただけます。
      原則、次回のコースへの振替となります。
      やむを得ない事情の場合(自然災害、公共交通機関の事故等)は、振込手数料を
      差し引いた金額を全額返金させて頂きます。

  <キャンセル時の返金>
    お振込後どのコースにも参加しないと決めた方には、以下の条件にて受講料から振込手数料を差し引いた金額を返金します。
    ・研修当開始13日前    100%
    ・研修開始14日前〜8日前  50%
    ・研修開始7日前〜前日    30%
    ・当日             0%(返金無し)
    ※ 次期の振替受講は無料です。

  <その他の留意事項>
    ・ワークショップ・体験型のトレーニングになりますので、終了時間が30分ほど前後する場合があります。
    ・弊社セミナーは、撮影または録音はメディアでの販売を予定しておりますので、予めご了承ください。
    ・最小催行人数に満たない場合は開催を延期・中止する場合がございます。

一般社団法人 コーチングプラットフォーム (C)Copyright 2016 Coaching Platform Allright reserved.