講師・アシスタントのご紹介

廣田 早恵美

私の夢は・・・
チャレンジし続ける人生でありたいと思います
廣田 早恵美
Hirota Saemi
CPF認定コーチ、看護師
コーチングを学んだきっかけは?
自分に自信がないことから、人と話すこと自体に不安がありました。特に、自分の思いや意見を伝えることに強い抵抗感がありました。看護師になって数年が経ち、新人教育担当になったことで、人を育てる前に自分が変わらないと前に進めないと自覚。2009年から年5-6回のペースで上京し、コーチングを学んでいきました。
コーチングプラットフォームで学んでどんな変化がありましたか
コーチングの型やスキルを学んでは、日常でチャレンジすることを繰り返しました。少しずつ人とのコミュニケーションが取りやすくなり、様々な人との出会いや会話を楽しめるようになりました。徐々に、一人でも多くの看護師に知ってもらいたいと思うようになり、キャリアチェンジして、2017年に研修会社を設立しました。
コーチングをどのように活かしていますか?
コーチングは学ぶこと、コーチをすること、コーチをつけることで、多様な考え方や生き方についての発見があり、私自身の人生を豊かにしてくれています。クライアントの方の職業は多岐にわたっていますが、自分が経験したことのないことであっても、対話を通してお一人お一人の大切な人生の一部に関わらせていただくという贅沢な体験をいつも味わっています。

Message

自信がなかった私が、コーチングを学んでいくうちに気づいたことがあります。それは、他者に自分の言葉や態度で表現する恐れを手放すには、自分自身との関わり方を見つめ直し、どういう人間であるかを知ろうとするプロセスが、他者とのコミュニケーションにも大きな影響を与えるということでした。どんな「自分」でも大丈夫。一緒にコーチング道を歩んでいきましょう!

経歴
  • 1976年 北海道生まれ
    1998年 看護師免許取得し、地元北海道の病院に16年間勤務。
    2010年 パーソナルコーチ(1on1コーチング)としても活動スタート。
    2017年 株式会社メディカルコミュニケーションポート設立 取締役就任
    2020年 著書「クレーム対応に困らないナースの『謝罪力』『交渉術』 (メヂカルフレンド社)

資格
  • CPF認定コーチ、国際コーチング連盟プロフェッショナルコーチ、Gallup認定ストレングスコーチ、財)生涯学習開発財団認定コーチ資格修得、看護師
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