26期の第1回ファウンデーション講座をオンラインにて開催しました。
全国各地から15名の参加者が集い、新たな学びの旅が始まりました。
昼休みには、自由に移動できるブレイクアウトルームで自然な雑談が生まれ、新たなつながりが生まれていたのが印象的でした。「ファウンデーションが整っている人といえば誰?」という問いから始まったディスカッションでは、アメリカ大統領、大リーガー、アニメの主人公など、多様な名前が飛び交い、会話が大いに盛り上がりました。
フィードバックのワークでは、「声がなくても、目線や動きから想いが伝わる」という非言語コミュニケーションの力に、多くの方が新鮮な驚きを覚えていました。また、「話している内容と自分の表情が食い違っている」といったフィードバックを受けたことで、新たな気づきを得る場面もあり、深い学びが生まれていました。
フィードバックを“する・受ける”際に湧き上がる自分自身の感情にも、どうか丁寧に耳を傾け、大切にしていってほしいと思います。
ファウンデーションに向き合う第一歩は、「気がかり」「あきらめ」といった、内側にあるものに気づくことから始まります。誰かの話を聞きながら「あるある……」と心がざわついたり、落ち込むことがあるかもしれませんが、その感覚こそが大切な宝物です。
Welcome to ファウンデーション!
螺旋階段を一歩ずつ上るように。これからどんな自分と出会えるのか、立ち止るもよし——
旅を楽しんでくださいね。