こんにちは、コーチングプラットフォーム認定コーチの遠藤一樹です。
自己基盤を取り組むときに大切なことがあります。
それは「まずは自分から取り組む」ことです。
相手が先ではなく、自分から気付いて取り組むことに深い意味があります。
コーチングに限りませんが、相手の話を聴くときには「共感」はとても大切なこと。その共感も、まずは自分の気持ちに共感できれば、他人の気持ちに共感ができます。共感も、まずは自分からなのです。
その昔、自分の辞書には「自分に共感する」言葉がありませんでした。そのため、他人を共感することはできず、取っていた行動は相手への「批判」でした。
そのような昔の自分でしたが、自分自身に共感していく数稽古を重ねていき、段々と自分に共感できるようになりました。
自分に共感ができないと、相手の仕草や言葉の抑揚といったノンバーバルコミュニケーションを無視する傾向があるように思います。少なくとも昔の自分はそうでした。そのため、他人がどう感じているのかよく分かっていない私でした。そして、自分の感情の埋め合わせに意識が向いていました。いつも、共感されたい気持ちが欠乏していた状態です。
自己基盤には、一発逆転、今日明日から劇的に変わることはありません。ジワリジワリと、自分の感情が徐々に納得していくプロセスです。
私は日々、地道な自分の感情と関わることで、自分に共感できるようになってきました。引き続き、数稽古を積み重ねて自分の基盤を整えていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回の私の体験談がコーチングやファウンデーション(自己基盤)を学ぶKikkakeになれば嬉しいです。
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