24期のコーチング応用3を開催しました。
今回は「他者の視点を取り入れる」「質問の引き出しを増やす」ことをテーマに、刻みコーチングとリレーコーチングに取り組んでいただきました。
刻みコーチングでは、あるコーチングの続きを複数の視点から考えていくプロセスを通して、問いの幅やアプローチの多様さに触れていただく時間となりました。
問いに「正しさ」や「正解」を求める思考に気づき、そこから少し自由になっていくような変化もあちこちで見られました。
リレーコーチングでは、コーチが交代しながらも対話が途切れることなく続いていくことで、視点の切り替わりが新たな気づきを生む体験につながっていたようです。
他の人の問いかけや場のつくり方から、自分にはない表現や工夫を学ぶ時間にもなっていたのが印象的でした。
レセプターやメタモデルといった理論についても、実践の中で理解が深まり、知識と体験が結びついていく1日になりました。
問いを磨き合い、視点を交わしながら枠が広がっていくコーチングの学び。
これからも、仲間とともに一歩ずつ、自分らしい歩みを重ねていきましょう。