今回のテーマは「効果的なコミュニケーション」傾聴・承認に続いて今回学んだのは「質問」です。 基本となるコーチングの質問の「型(GROWモデル)」を中心にワークやセッション練習を行いました。 なぜ3回目で「型(GROWモデル)」なのか?参加者のみなさんからは「今、型を学ぶ意味が分かった!!」「まずは型をしっかり身につけたい!」との感想が多く出ていました。 コーチングは信頼関係がベースにあるからこそクライアントが安心して話すことができます。傾聴や承認があることで質問(GROWモデル)が機能します。 そのことを実際に体験し気づいたことは、これからコーチングを学び続けるうえで参加者の皆さんにとって大きな財産ではないかと思いました。 また午後からのデモセッションではGROWモデルに忠実でありながらも、そのコーチならではの雰囲気やアプローチもあり「こんなアプローチがあるとは!」という驚きと「なぜこんな質問をしたのか?」という疑問がたくさんの方に浮かんだようでした。それはまさにICFコアコンピテンシー『C.効果的なコミュニケーション』の「気づきを引き起こす質問」でした。まだ3回目ではあるものの、参加者の皆さんの学びに貪欲な姿勢と深い気づきの連続に私たちアシスタントもたくさんの刺激をいただいています。これからもコーチング道を一緒に進んでいくことがとても楽しみです。26期の皆さま 引き続きよろしくお願いいたします。
