26期ファウンデーション基礎2を開催しました。

今回は、とらわれ(気がかり、あきらめ)で得ているもの、失っているものとは?の問いからのワークからスタートし、とらわれを題材としたデモコーチング、そしてセッション練習へと続いていきました。

「とらわれを放置することで現在の気持ちの安定は得ているものの、将来に対する安心は失っている」

「とらわれに取り組むことは、本当の安心感を手に入れるために必要なことだ」

「ちょっとした気がかりになっていることは、やればいいのに難しい」などのご意見が出ていました。

その後のデモコーチング・セッションでは、多数の質問がコーチに対して投げかけられ、参加者の皆さんが自分なりの視点をしっかりと持ちながらデモコーチングを観察しておられたことが伝わってきました。