先日、26期コーチング応用②がオンラインで開催されました。前回に引き続きテーマは「多様性」。今回はストレングスファインダー(クリフトンストレングス)を用いて自身の強みに気づき、自己理解に繋げていきました。
自分が持っている才能にスキルと知識が組み合わることで強みになるということ、違いは利点であるということに驚きの表情を浮かべている姿や、自分では弱みだと思っていたことが実は強みになると気づいて笑顔になっている姿が印象的でした。自分の当たり前は他人の当たり前とは違うということがわかるだけで、周りの人との関係性が違ってみえたのではないでしょうか。
午後からはこのコースの醍醐味の一つであるプロコーチのデモセッションを見る時間もありました。今回は相手の傾向性を意識したセッションを観察してもらいましたが、たくさんの方から積極的な質問が飛び交い、改めてみなさんの高い意欲が伝わってきた時間でした。
今年の基礎コースはこれで終了です。来年またご一緒しましょう。みなさま良いお年を!