コーチングを学んで、生き方そのものが変わりました。

「自分らしく生きたい」と思えるようになり、日々の選択がぐっと楽になりました。

こんにちは!

コーチングプラットフォーム認定コーチのそうまあいです。

今回は、コーチングを学んで変化したことについてシェアさせていただきます。

過去のわたし

以前のわたしは「やりたいことがわからない」「将来がなんとなく不安」。

人に合わせることが当たり前で、「なんでもいいよ」が口ぐせ。

対立が怖くて、本音を言うと嫌われるんじゃないかと思っていました。

そのため、「これが食べたい」「ここに行きたい」さえ言えない、わからない自分がいました。

コーチングを学んで気づいたこと

学びを通じて気づいたのは、わたしがずっと“良い子でいなきゃ”という思い込みに縛られていたこと。

そこに気づき、自分の感情や心の声と向き合うようになってから、少しずつ自分のために選択できるようになりました。

「わたしは今どこへ行きたい?何がしたい?」

「わたしは何を望んでる?」

そう自分に問いかけ、出てきた声を大事に扱う。それを繰り返した結果、少しずつわたしの心の声が分かり、伝えられるようになりました。

例えば、身近な人とご飯に行くとき。

以前のわたしなら「なんでもいいよ」と任せていましたが、自分で調べて「このお店どう?」と提案できるようになりました。

ただそれだけのことなのに、“自分の意見を言えた”という喜びがあり、心が軽くなったのを覚えています。

そして「いいね!ありがとう!」と感謝されて、さらに嬉しくなりました。

この変化は家族やパートナーとの関わりだけでなく、友人や日々関わる人との関わりにも広がっています。

「わたしはこうしたい」と伝える。そして、違う意見が出ても「じゃあどうする?」と一緒に考えられる。

それが怖くなくなったんです。

職場でも少しずつ本音を言えるようになり、以前より過ごしやすい環境や人間関係を築けるようになりました。

以前は、本音を言ったら関係が壊れるかもしれないと思っていました。

けれど実際はそんなことはなく、むしろ関係が深まったと感じます。

実感している変化

コーチングはスキルややり方を学ぶもの…最初はそう思っていました。

でも実際は「在り方」を学ぶものでした。

自分を理解し、受け入れ、自分軸で生きる。

それが人をサポートするためにも欠かせないことだと知りました。

今は落ち込むこともイライラすることも減り、物事を俯瞰して見られるようになりました。

前よりも生きやすく、日々の気づきや小さな成長が楽しいです。

そして、自分が変わることで周りとの関わり方も自然と変わり、家族やパートナー、友人など身近な人たちにも少しずつ良い影響が広がっているのを感じています。

最後に

コーチングは単なるコミュニケーション手法ではなく、生き方・在り方そのものと向き合う学びです。

わたしにとっては自分らしさを取り戻すきっかけでした。

この投稿が、読んでくださる方にとっての“きっかけ”になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。