コーチングプラットフォーム認定コーチの久保さと子です。
コーチングを学ぶ前と後では、考え方が180度変わりました。
今日は、そのきっかけとなった体験をシェアしたいと思います。

コーチングで得た“問いの力”

コーチングを習い始めの頃に出会ったのが、
「ありたい姿に向けて、何があったら進めそう?」という問いでした。
その質問を聞いたとき、「そんな考え方があるんだ!」と驚くと同時に、ワクワクした気持ちになったのを今でも覚えています。
「諦めなくていいんだ」という感覚を初めて持った瞬間でした。
それまでの私は、そんな発想自体がなく、周りにそういう質問を投げかけてくれる人もいませんでした。(もしかしたら以前は、そういう人がいても私が注目していなかっただけかもしれませんが…)

自分の強みと“問題解決モード”

私はストレングスファインダー®️で「回復志向」と「慎重さ」がTOP5に入っています。

• 回復志向:問題に気づき、解決する才能
• 慎重さ:リスクを回避する才能

ストレングスファインダー®️を知る前はあまりピンと来ていませんでした。
でも振り返ると、仕事で問題が起こると心の中で“お祭りモード”のようになり、「どうやって解決しよう?リスクは?」と自然に考えていたんです。
一方でプライベートでは違いました。
問題が起きると不安がどんどん膨らみ、リスクを避けようとネットで調べすぎたり、起こりもしないことまで想定して疲れてしまう…。そして、なかなか行動できない自分がいました。まさに資質の“弱み使い”でした。

「本当に問題?」という気づき

転機になったのは、ある読書会でのことです。
『selfish』という本を読み、回復志向を持つ私だからこそ「問題を生み出しているのは自分自身かもしれない」という気づきを得ました。
それ以来、私は自分に問いかけるようになりました。
「それって本当に問題?」「問題にしすぎていない?」
この問いを立てるだけで、不思議と冷静さが生まれます。
そしてコーチング的思考で「どうやったら(何があったら)できそう?」と建設的に考えられるようになったのです。

悩む時間から、前に進む時間へ

悩んでいた時間を「どうしたいか」を考える時間に変えることで、不安が和らぎ、前向きなアイデアが自分の中から出てくるようになりました。そして行動してみようという気持ちが生まれ、前より身軽に動けるようになったのです。
これは私にとって、大きな進化です。
コーチングを通じて、私は前に進んでいる実感を持つことができています。

一緒に学んでみませんか?

講座では、コーチングの基礎から始まり、ワークやフィードバック、セッション練習を通して学びを深めます。
コーチ役になったり、クライアント役になったりすることで、新しい気づきを得られるようになりました。これは書籍を読むだけでは得られない体験です。

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