ブログを見てくださっている皆さんこんにちは。FBC認定コーチの 三木です。

私は講座を終え、気持ちが高まった勢いのまま、アシスタントになることを決めました。

ですが、初めてアシスタントとして講座に参加した日。

あれほど安心して参加していた空間が、まるで別世界のように感じられました。

移動はスピード勝負。

先輩アシスタントの方々はテキパキと動き、私はただついていくので精一杯。

「迷惑をかけたくない」

そんな思いばかりが先走り、緊張で心も身体もカチコチでした。

講座が終わった後、

「想像していたのと違う…」

「私、ここにいていいのかな…」

不安と戸惑いが頭の中をぐるぐる巡りました。

そんな時、先輩コーチが伝えてくれた言葉があります。

「アシスタントを選んだのも自分。

この先、どうするかを選ぶのも自分。」

その言葉から、自分が選んだのは

「一度の違和感で手放してしまったら後悔するかもしれない。

もう少しだけ…とりあえず続けてみよう。」

それからは、とにかくがむしゃらにアシスタントに入り続けました。

気づけば、1年で20回ほどの参加ができました。

参加するたびに緊張します。

まだまだできないところばかり見えて、落ち込む日もあります。

それでも続けた先には、たくさんの気づきや嬉しいことがありました。

参加者さんの表情が変わっていくのを間近で感じられること。

先輩アシスタントの関わり方から、学びをたくさん得られること。

そして何より「アシスタントが楽しい」と思える瞬間が増えたこと。

私にとって、続けるかどうかをしっかり考えて選択したことでこの結果が得られたと気づきました。

アシスタントやって良かった。これからも、続けていきたい。

そんな気持ちが今の私の原動力です。

これからも、自分なりのアシスタントとして、

安心して話せる場を一緒に作っていきたいと思っています。