こんにちは、コーチングプラットフォーム認定コーチの関谷由佳理です。本日は、ファウンデーションベースドコーチング®ベーシックコース修了後における私の未完了についてお話したいと思います。
ベーシックコースでは、人のコミュニケーションスタイルは大まかに4つのパターンに分かれることを学びます。
私流(実際の講座内の表現とは違います)に表現すると、以下の通りです。
①我が道を行くタイプ
②皆と仲良くするタイプ
③理詰めタイプ
④猪突猛進タイプ
講座の中では、それぞれのタイプの特性について学び、自分がどのタイプなのかを考える時間があります。
職場などのコミュニティの仲間が、①~④のどのタイプに属するのかを考えてコミュニケーションを取るようにすればパフォーマンスも上がる気がします。また、仲間の言動予測も可能となり、ちょっぴり占い師のようなスキルを身につけた気分にもなります。
ところが大変です!!
私自身がどのタイプなのかが全く定まらないのです…
①の時もあれば、③の時もあるし、④の時もあります。でも、②の時は絶対にないことは分かります。ここまでは整理できるのですが、ここから先には進まないのです。
一体どれが本当の私なのでしょう…?
今でもその答えは出せておらず、未完了が継続中です。自分のことが分かっていないから答えが出せないのでは…と自分を責めることもありました。
ただ最近になって思うのは、①の時もあれば、③の時もあるし、④の時もある、それが 「私らしい」のではないかということです。これからコーチングを学び続ける中で、ずっとこの状態が続くかもしれませんし、どれか1つに決まる時が来るかもしれません。今はそのような自分を受け入れて、コーチングを学び続けたいと思っています。
皆さんも一緒に「自分らしいコミュニケーションスタイル」を見つけてみませんか!?