こんにちは!
僕の記事を初めて読んでいただく方は はじめまして!
コーチングプラットフォーム認定コーチで
講座のアシスタントにも参加している
土志田 彬(としだ あきら)です。
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今回の記事では、「リフレーミング」という内容について 書きました。
リフレーミングというのは、
「リ」(再度)と「フレーミング」(枠を付ける)という
2つの言葉からできてます。
僕なりの解釈で一言で表現するとしたら
「今まで認識していた枠組みが、全く違う枠組みとして
捉え直された(違う見方が認識された)」ことだと思います。
僕自身、リフレーミングされた物事が「衝撃的なこと」も
あったので大げさに感じることもあるかもしれませんが、、、
当たり前だと思っていたこと(それまで常識と思っていたこと)が、
ある日突然「こういう捉え方もあるよ」と、全く違う捉え方を
提示されて、正直最初はかなり戸惑うこともありました。
でも、リフレーミングされたことで気が楽になったり、
選択肢が増えたり、自分にも人にも優しくなれたり、
良いことも多くあります。
具体的なエピソードがあると分かりやすいと思いますので、
例を挙げてご紹介します!
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あー、そういう感じ方もあるんですね―
今年、42歳になりました。世間的には、良い大人です!
でもでもだって!色々と迷う「お年頃」なんです。
自分では、「柔軟で居たい!」と思いますし、
「いくつになっても成長!」 なんて思いながら40代に突入。
「不惑」の年代になったものの、迷いに迷って思い悩む日々。
ありのまま、そのまま、感じることをさらけ出します。
「あー、そういう考え方があるんですね、なるほど!」
(あー、その観点、今まで無かったです、新鮮な切り口です、初めての感覚!)
そんなことが日々ありますし、それは、30代後半から
増えてきたように思います。
「これしか無い」と感じる凝り固まった価値観が、
「こんな捉え方もあるんだという別の捉え方」を知ることで
「あー、そういう考え方もあるんですね、なるほど!」と、
別の意見を見る余裕が出来たのかなと思います。
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イライラして本を読むのを辞めても良い
例えば、最近あったリフレーミングされた出来事で、
「本の読み方」なんかでも、捉え方の違いがあるなと感じました。
僕は、自分で買った本は、途中で面白く無いなと思っても
「何か学びがあるはずだから、読まないといけない」と思って
最後まで読むことが多いです。
ただ、先日、同じ本をみんなで読んで感想をシェアする
読書会で一緒になった方が衝撃の一言を言い放ったのです。
「読んでいたらイライラしてきたから途中で読むのを辞めた」
・・・え?そんなのあり?読書会の課題図書なのに?
・・・個人的な感情で最後まで読まないってありなの?
・・・本を読んでイライラ?
話を聞くと、ご自身の価値観で大事にすることを
雑に扱うような表現があったり、考え方を断定する
表現があったようでした。
で、途中で読むのを辞めたと。
「あー、そういう考え方があるんですね、なるほど!」
(あー、その観点、今まで無かったです、新鮮な切り口です、初めての感覚!)
という感じです、正に。
多分、もっと凝り固まった30代前半の僕だったら、
「課題図書を読まないなんてけしからん」と怒ったり、
「感情的に投げ出す人なんだな」とレッテルを貼ったりして、
途中で本を読むのを辞めることを、『悪』として捉え続けて
評価し続けていたと思います。
「買った本は最後まで読まなければいけない」という捉え方が、
「買った本でも、途中で読むのを辞めてもOK」と
リフレーミングされたことで、選択肢が広がりました。
途中で読むのを辞めても良いんだなと
(考えると当たり前なんですが笑)
本を途中で読むのを辞める人にも、
何かを途中で辞める人にも優しくなれたと思いますし
(何か自分なりの理由があると思える)、
何かを途中で辞める自分にも優しくなれると思います。
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信じていた常識が覆ったことの数々
他にも、大小ありますがここ5年くらい、
30代後半から沢山のリフレーミングがありました。
※色々書いてますが、極端・非常識なレベルで影響を
されている訳では無くて「良い加減」で取り入れている
(今まで信じて疑わなかったけど、その自分の中の常識を
疑いながら探りながら使ってみる)感じです。
・嘘をついても良い(優しい嘘なら)
・もっと人に相談したり頼って良い
・嫌いなことは逃げたり避けても良い
・ロジックが無くても良い(直感が1番)
・人を疑ったり、信じなくても良い
・愚痴ったり弱音を吐いても良い
・幸せは、もらったりあげたり(親だからとあげるばかりではない)
・始めたことをすぐ辞めても良い
・「常識」は人によってかなり違う
・子供に感情的に対応しても良い(時と場合により)
・「これが出来てないとやっちゃダメ」なことなんて
あんまり無い
並べてみると、「◯◯しても良い」という表現ばかりですね!
それだけ、元々の思い込みのある枠組みで行動が
制限されていたというのも感じました。
「◯◯することは『悪』だ!だから「◯◯してはダメ」
という無意識の制限が多いなぁと…。
もっと自由な発想で、自分に素直に、在りたい姿で
居るためにも、「リフレーミング」という概念自体を
知っておいて損はないと思います!
今、既に自分にかかっている枠組み(フレーム)に
気付く方法なんかは、また別の機会にでも…!
―最後に―
最後までお読みいただき感謝です ありがとうございます!
コーチングプラットフォームでは
知識やスキルはもちろんですが
【リフレーミングの体験】を含む
沢山の体験談を持つコーチが多数在籍!
国際基準で認められている学びを得られます。
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学ぶ中で、あなたが、あなた自身に
気付いて・向き合って・取り組んで
それをあなただけの学びにしていく
プロセス(経験 / 実践 / 結果)を 一緒に作り上げます。
ぜひ一緒に学び、成長していきませんか?
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今回の
・・・・・・ というこの内容が・・・
あなたが コーチングや 自己基盤(ファウンデーション)を
学ぶKikkakeになれば嬉しいです!