コーチングプラットフォーム認定コーチ、ストレングスコーチの「しげ」こと三浦茂樹です。

今回は、私がストレングスファインダー®と出会ってから、どのように自己理解を深めていったか
それからの自身の変化についてお話しします。

ストレングスファインダー®との出会い

私とストレングスファインダー®(クリフトンストレングス®)の出会いは2018年です。

当時、技術系の部署で長らく仕事をしていましたが、社内の制度を使って自ら手を上げて人材育成の部署に異動しました。

その時、異動先にいたストレングスコーチに進められて、わけもわからず「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を購入して受けたのが最初でした。それを見せたコーチの方は「ふ〜ん、そうなんだ〜」とニヤニヤしていたのを覚えています。

ちなみに、私のトップ5は学習欲、未来志向、個別化、達成欲、収集心です。

ストレングスファインダー®を通じた気づき

その直後にストレングスファインダー®のワークショップに参加しました。
その時に思ったのは「ホッとした、自分はコレでいいんだ」でした。

それまでは、自分にできないことができている周囲の人達を見て、これもできなければ、あれもできなければ(そうしないと認められない)という思いで仕事をしていました。
ただ乗り越えられない壁もあり、その時にはドン底まで凹んだこともあったり
いつも気を張っていて、なかなかリラックスできなかった自分がいました。

そんな自分の強みを、コーチに思い切りポジティブにフィードバックしてもらったことで
さっきの「ホッとした」につながったんだと思います。

そして自分の強みを受け容れて、意識して使っていくことで、より自然に物事に取り組めるようになった気がします。

そしてストレングスコーチへ

その後、仕事でストレングスファインダー®のワークショップに関わるなど、日常的に強みに触れていく中で、私の時と同じように初めて自分の強みを知り、明るい表情になっていく参加者を見ていて
「これって実はスゴいことなのでは?」と思うようになっていきました。
そして自分もそんな風に他者にポジティブな影響を及ぼす存在になりたいと思うようになりました。

そして2023年についにGallupの講座を受講し、ストレングスコーチを取得しました。

今は職場で新たにストレングスファインダー®のアセスメントを受講した方やパーソナルコーチングを通じて、クライアントの自己理解を深めるためのコーチングに活用しています。
コーチングが終わった時のクライアントの嬉しそうな表情がとても印象的です。

最後に

コーチングプラットフォームでは、コーチングの知識やスキルとともに、ストレングスファインダー®を通じた自身の強みを知る機会もあります。

そして、これまでコーチングプラットフォームで学んできた認定コーチのアシスタントが皆さんの学びをサポートしています。

講座でお会いできることを楽しみにしています!