どうも!!
一般社団法人 コーチングプラットフォーム認定コーチ
シンクンです。会社員です。
今回は
「境界線」と「おせっかい」
そして
“自分のニーズ”に気づいた話です!!
はじまりは、
ストレングスを学んでいた頃に言われた一言。
『自己基盤が整っていないと、ストレングスはうまく使えない』
それが引っかかって、
コーチングの「コ」の字も知らないのに
ファウンデーションコーチングの世界へ。
そこから数年。
ついに気づきます。
自分、
めちゃくちゃ“おせっかい”やん!!!(笑)
「こうした方がいいですよ!」
「それはこうじゃないですか?」
止まらないアドバイス。
しかも
“良かれと思って”やってる。
でもこれ、
「役に立ちたい」「良くしたい」「気づいたことを伝えたい」
全部いいやつ。
……でも方向ズレてる(笑)
ここで深掘りすると
①役に立っている自分でいたい
②正しい自分でいたい
③相手を変えられる自分でいたい
……全部、自分のニーズ!!!
つまり
自分のニーズを満たすために、
相手の領域に踏み込んでいた。
それが
“おせっかい”
ここで初めて、
「境界線」を体感。
相手には相手の領域がある。
相手には相手のタイミングがある。
なのに自分は
ズカズカ入り込んでた!!!(笑)
関わることと、
踏み込むことは、
全く別物。
ここで見えてきたのが
【自分は“相手を変えたい”のではなく
“変えられる自分でいたかった”だけ】

気づけばずっと、
それをやっていました。
でもこれ、
「役に立ちたい」とか
「正しい自分でいたい」とか
そういう自分の欲求に
自分で気づけるようになると
無理に相手に何かを言わなくてもよくなる。
すると不思議と
会話が楽になる。
相手の反応も変わる。
「あ、これでよかったのかも」
そんな感覚が出てきました。
そんな中で、
エグゼクティブコーチングの提案をする機会がありました。
以前の自分なら
「この人が一番です!!!」
と推しのコーチを前面に出していたと思います(笑)
でもこの時は違いました。
コーチングにもいろんな流れや考え方があることを前提に、
特定の誰かを推すのではなく、
複数の選択肢をフラットに提示。
いわば
“真空状態”をつくるイメージ。
選ぶのは相手に委ねる。
すると後日…
現場まで話を聞きに来てくださるという展開に!!!

押し付けないことで、
相手の主体性が動く。
そして
信頼が生まれることもある。
ここも大きな気づきでした。
今回の学びは
“おせっかい”の正体は
自分のニーズだったということ。
そして
そのニーズに気づき、
自分で満たしていくことで、
相手をコントロールするのではなく、
相手の力を引き出す関わりに変わっていく。
そんな感覚が少しずつ見えてきました。
まだまだ旅の途中!!!
コーチングプラットフォームは、
コーチングの技術を学べるだけではなく、
自分がなにに振り回されているのかに気づき、
自己基盤を整えていける場所だと感じています。
コーチングって何なのかわからなくても、
学んでみたら人生激変。
以上です!!!