皆様、こんにちは!

コーチングプラットフォーム認定コーチの鈴木勇気です。

私が体験をした事をお伝えさせて頂きたいと思います。

このブログを読んでくださった方の「きっかけ」になればとても嬉しいです!

<結論からお伝えさせてもらうと>

私は仕事をしている中で成長を実感できず、「まだまだ」「もっともっと」無意識に言葉にしていました。

そんな私が、コーチング・ファウンデーションを学び・実践する中で、自分を振り返り、当たり前にできるようになった事が成長の証だと気づきました。

自分を主語にして話し、承認される体験を通じて、自分を大切にすることの大切さを学びました。

定期的に立ち止まって振り返り、次に挑戦することを言葉にすることで、成長を感じられるようになってきました。

この経験が誰かの「きっかけ」になればとても嬉しいです!

【モヤモヤした感覚】

私はファウンデーション(自己基盤)を学び、実践するまで、自分の成長を実感する事ができませんでした。

「まだまだ」「もっともっと」気づくといつもこのような言葉が出てきていました。

人からすごいですね!と言って頂く事があっても、「まだまだですよ」と、相手の言葉を素直を受け止められず、今思うと伝えてくれた方に対して申し訳ない事をしたなと感じています。

そのような状況の中、ありがたい事に、役職を与えて頂き、役職としてもステップアップしていきました。

肩書きは変わっているのに、自分の中での成長実感は変わらず、いつもモヤモヤしていました。

【立ち止まり、振り返ってみると】

コーチング、ファウンデーションを学び、実践する中で、コーチから「一度立ち止まり、何が出来てきたのか、みてみたらどうでしょうか?」と言葉をもらいました。

今まで色々な仕事をしてきましたが、そう言われてみると一度も自分が何を得てきたのか、乗り越えてきたのかを振り返ったことがありませんでした。

働き始めてから今まで何をしてきたのか、どう乗り越えてきたのか、何を得てきたのか、それを文字にして書き出してみました。

書き出していく過程の中で、その当時自分が苦労した事、くじけそうになった事を思い出し、意識にのぼってきました。

今の自分では当たり前にできる事、それは当たり前になっているので、意識する事がないため、成長していないのではないかと感じてしまっている事に気がつきました。

その一つ一つに修了証を出す事で、自分が前に進み、成長している事を実感できるようになってきました。

【自分に必要だったのはクライアント体験】

自分に足りなかった事は、自分の事をよく観察する事、色々な視点からみてみる事でした。

自分の事よりも相手の事を優先して考える傾向があり、自分をみているようでみていなかった事に気が付きました。

その事に気づかせてもらったのがコーチの存在でした。

自分に必要だった事はクライアント体験でした。

自分を主語にして、自分の事を話す時間、話をきいてもらう事がこんなにもあたたかく、嬉しいという気持ち、取り組んでいる事を承認してもらうこと、自分を大切にしたいと思えるようになりました。

この経験を通じて、定期的に立ち止まり、自分ができるようになってきた事を確認して、修了証書を出してあげられるようになってきました。

あわせて、次自分が何にチャレンジしていきたいも言語化していく事で、過去➡︎現在➡︎未来と繋がりを感じやすくなり、成長を実感できるようになってきました。

これからも自分を大切に、そして相手を大切にしていきたいと思います!

このブログを読んでくださった皆様の中で、1人でも何かの「きっかけ」になっていたらとても嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!