こんにちは

コーチングプラットフォーム認定コーチの横山麻己子です。

突然ですが、

「私 学級委員になりたかったんです!」

ファウンデーションの講座に参加したときに、私の口から出た言葉です。

小学生の頃、私は何度となく 学級委員に立候補しました。でも、一回も選ばれることはなかったんです。選ばれなくても 懲りずに立候補していた私。

また、この時同時に思い出したことは、お楽しみ会での出し物で、その頃テレビでやっていた「ロンパールーム」 をやったんですね。その時の私の役割はお姉さん役 進行役です。

学級委員にしても ロンパールームのお姉さんにしても、前に立っています

そう、私は 人前に立つことが好きで、目立ちたがり屋、仕切るのが好き 人を引っ張って行くのも好き、そんな子どもでした。

人を引っ張っていくこと、人前に出ることをよく思わない人たちから仲間外れにされたこともあるけど、その頃は全然気にしていませんでした。

だから何!って感じです。

嫌いな子には 嫌いと言ってしまうくらい結構自分に正直に生きていました。

でも、中学生になると、そうはいかなくなり、あることがきっかけで、クラス全員の女子に総スカンを食らいました。誰も話しをしてくれない時期が3ヶ月ほどあったと思います。その頃から自分の気持ちをはっきり言うことが、前に出ること 目立つことが怖くなりました。

言いたいこと言ったら 前に出たらどう思われるだろう・・と思うと

また、同じことがおこるのではと怖くなり、言いたいことも言わず自分の思いを押し殺して過ごしているようになっていました。今でも 怖さは残っています

大人になるにつれてさらに様々なことを経験して、こう見られたい、こうあらねばというセルフイメージやニーズに振り回されて、本当の自分を見失い 生きづらさを感じて生きていた私です。

「私ってどんな子どもだったんだろう?」

ファンデーション(自己基盤)を学んでなければ、子どもの頃のことをじっくりと思い出したり 考えたりすることはなく、本当の自分に蓋をして生きていたと思います。

子どもの頃のことを思い出し話すこと、

それは自己源泉をみつけること

それは、自分が自分らしく生きる 

そして。本当の自分を取り戻すために必要な時間です。