今回は、講座の再受講で私が感じたことを、言語化させていただきます。
コーチングプラットフォームの講座には、プラットフォームという名の通り、コーチングの学びにおいて、様々な段階の方々が集っています。
コーチングを学び始めた方、すでにプロコーチとして活動をしている方、コーチとしての継続的な学びが目的の方、他のコーチングスクールでコーチングを学んだことがある方、そして、一度講座を受けて、再受講という形で“もう一度”ではなく“もう一段”深めに学びに来ている方々など、色々な方々が行き交う、プラットフォームです。
この多様性のある中で、ファウンデーションをベースとしたコーチングを学ぶことは、本当に多くの気づきがあります。
私も、何度か講座を終えてから再受講をしましたが、内容がブラッシュアップはされていますが、基本同じ内容を学んでいるのに、1回目を受けた時とその学びの深さが変わってきます。
そこには、
「あぁ、前より、意味が分かってきた!」
と、自分の成長を感じることもあれば、
「あれ?!分かっていたつもりだったけど、理解が浅かった・・・」
と、少し凹んだり、さらには、特にファウンデーションの部分だと、
「、、、学べば学ぶほど、分からない・・・。成長しているのかな?!」
と、頭がグルグルしたり、様々な気づきがあります。
そのような時に、私が決まって思い出す言葉があります。
それは、ファウンデーションの学びの中で、講座でも繰り返しメッセージとして発せられる、
「ファウンデーションの学びは、螺旋階段を上るようなイメージ」
です。
学びの中で、人の欲求として、右肩上がりのように理解を深めて成長したくなりますが(私も、そうです!)、ファウンデーションの学びにおいては、そのように進むことは少なく、
どちらかというと、
「あれ?!このこと、前と同じ悩みじゃない?!同じところで躓いていない?!」
となるのですが、実は、決してそのようなことなく、同じような景色に見えても、確実に“もう一段”上がっている。螺旋階段の途中に立っているだけなんだと感じるのです。
なので、再受講の講座の中で、言語化していき、ファシリテーターやアシスタントの方、他の参加者の方からの問いやフィードバックで、
「あっ、確かに、同じに見えるけど、前よりは気づきも増えているし、実は、同じ景色に見えて、視座が違うかも。」
という気づきが出ることが多いです。
また、もう一つ、再受講において、「その場にいる仲間が違う」ということです。
つまり、再受講となると、新たな参加者の方やファシリテーター、アシスタントの方々とご一緒するため、同じ内容を学んでも、グループの中で共有したりする際に、そのような多様性の中で自分のことを言語化したり、フィードバックをもらうと、違う気づきを沢山得ることが出来ます。
例え、自分が同じ内容を言語化しても、目の前の人が変わると、自分の表情や声質にも影響が出るため、全く同じとは行かないわけです。そして、それは周りの人も一緒で、ある意味、一期一会の出会いの中での学び、この感覚が楽しいと、個人的には思っています。
さらには、自分自体の状態も、その時々で違う訳で、それは他の人もそうで、様々な要素が絡み、より、その瞬間を一緒に過ごしていることは、まさに“螺旋階段を共に登るような学び”であり、尊い感じすらしています。
ということで、このブログを読んでいる、コーチングプラットフォームの卒業生の方で、再受講してみようかなと思ってもらえると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回の私の体験談が、これからコーチングを学ぼうとする方や、学び始めたばかりでスキルの上達などに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
自分らしい豊かな人生を過ごすためのファウンデーション(自己基盤)を学ぶ手段として、コーチングプラットフォームのファウンデーションベースドコーチング講座はとてもおすすめです。
講座では、講師による全体へのレクチャーで学びを深める時間と、小グループに分かれて双方向で活発に意見交換する時間があります。
さらに、各グループには1人以上のアシスタントが入り、質の高い学びを支えています。
再受講は「もう一度」ではなく「もう一段」。螺旋階段のように深まる学びを、一緒に体感しませんか?
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