こんにちは、訪問いただきありがとうございます。
今回は私が学び続けることの大切さを実感したお話をしたいと思います。
私がコーチングプラットフォームでの学びを始めてから、
グループワークやセッションで育児や仕事のことをテーマに話すことが多くありました。
そのたびに、「十分頑張ってるよ」「もっと自分を労ってあげて」と
言葉をかけてもらうことが多く、その優しい言葉がじんわり沁みて励まされていました。
でも——
本当の意味で、その言葉を受け止めて
「私、結構がんばってるな。もっと自分を大切にしてあげたいな」と
心から思えるようになるには、2年以上の時間がかかりました。
それまでは、心のどこかで
「その言葉は嬉しいけれど、まだまだ頑張りが足りない」
「その言葉は嬉しいけれど、限界まで頑張れていない私にはもったいない言葉だ」
という思い込みが根底にあって、その言葉を受け取る資格がないように感じていました。
だから、どれだけ優しい言葉をもらっても、
自分がそれを受け取る準備ができていなかったので、すーっとすり抜けていってしまうのです。
せっかくの言葉も、自分の心に届かない。そんなことが繰り返されていました。
それが、ようやく最近になって。
「私って頑張ってる」「私のことちゃんと大切にしよう」と
自然に思えて、行動にも移せるようになった自分に、驚いています。
どうして変われたんだろう?と振り返ってみると、
コーチングプラットフォームの学びが終わった後も、
こういった記事を書かせていただいたり、マイコーチとセッションをしたりと
自分なりに「ファウンデーション」と向き合い続けてきたことが大きいのだと思います。
マイコーチや、学びを共にする仲間たちと、何度も何度も話をする中で、
結局行き着く先はいつも「自分を大切にする」がキーワードだったのです。
「自分を大切にするって、どういうことだろう?」
そんな問いを繰り返しながら、選択や行動を重ねる中で、
少しずつ、少しずつ——
“自己信頼”というものが、自分の中に積み重なっていったのだと感じています。
まさに、螺旋階段を登るようなプロセスでした。
ひとりだったら、途中で登るのをやめてしまったかもしれません。
でも、仲間がいてくれたからこそ、時には休みながらでも、登り続けることができた。
そして、少しずつ見える景色が変わってきたんです。
今、もし「学んでみようかな」と思っているなら——
その一歩、ここで踏み出してみませんか?