こんにちは。

コーチング・プラットフォーム認定コーチの瀬渡裕希美(せわたり ゆきみ)です。

今日は私がコーチングを受け始めて
一番実感している「問い(質問)」についてお話しさせてください。

人間の脳は「問い」をおかれるると
自然にその答えを探そうとするそうです。


私自身、コーチングを受ける前は
セルフコーチングで自分に「問い」を投げかけていましたが

その場合
自分の価値観や既に持っている「問い」の
バリエーション範囲内になることが多く

ともすると堂々巡りで、自分の「思考の癖」
から抜け出せていなかったように思います。


しかし、コーチから投げかけられる質問は
私の話を俯瞰したポイントから発せられ

「そもそも、どうしてそれが当たり前だと思うのですか?」
「本当はどうなっていたいですか?」
「なにが、それを止めていると思いますか?」

自分にとっての当たり前を改めて考え
質問に答えることで

自分を俯瞰してみたり
物事を別の角度から捉え
相手の立場に立つことができたり

自分のやっていることが
他の人にとっては普通ではない事に気付かされ

相手を受け止める余裕が持てたり
自分を認めることができ
自己肯定感や自己効力感を高めるキッカケになりました。


ほんの短い、何でもないような問い
でも、これらは私の思考パターンの根本を問うています。

そう、私の「当たり前」です。

同じような「問い」はセルフコーチングでも
していたように思いますが

何について問うているのか
ポイントがセルフコーチングとは違う気がします。


そして、これらの問いは
コーチングセッションが終わった後も

「どうして私はいつも、ここに拘ってしまうんだろう?」

とか、

「私にとって、そこに何の意味があるんだろう?」

と、そこから深い自分探しが始まり
常にその問いが頭のどこかに
こびり付いているような感覚があります。

キッカケは短く簡潔な「そもそも….」の問い。
そこから自由に自分探しの旅が始まります。


私の場合
「問い」が頭の片隅にあると
答えを見つける過程で自分の考えが整理され

目指す道の意味が明確になり
やる気も出て、行動のスピードが上がります。

迷いが無くなり、気持ちよく前に進んでいる。
そんな感覚です。

自分探しをしている間は
モヤモヤすることがあるかもしれませんが

たくさんの気づきを得られる「問い」への答え探しは
自分の在り方探しに繋がります。

答えと言っても正解があるわけではなく
コーチングでは「答えはクライアントの中にある」
と言われているので自分次第!


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